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スーパーの買い物は油断大敵!

スーパーのレジは、日本とシステムが違います。

写真のようなベルトコンベアーに、自分でかごの物を出しておき

 

その後、レジを終えると、即自分のかごやエコバックに入れなくてはいけません!

なぜ、なのか?

 

それは、レジの向こうには、商品を置く場所がほとんどないからです!(笑)

 

 

だから、ここでは、ドイツ人もかなり必死な顔をして真剣勝負です。

自分の袋に入れながら、金額を言われると、お金も出さなくてはいけません。

 

そして、お金を払い終えると、次のお客さんの商品が

どんどん置かれていきます。

 

待ったなしなのです!

 

特にディスカウントのスーパーでは

レジの横は意図的に50cmほどしかありません。

 

あのシステムなら、自動的にお客さんの回転も早くならざるを得ません。

お客としては怖いけど、よく考えられていると感心します。

 

最近の私は、このシステムでも、全く焦らなくなり

マイペースに商品を袋につめながら、お金を払って

「さようなら~!」と、挨拶までできるようになりましたが

友達や家族がやってくると、決まって、このレジの仕組みに唖然としています。

 

ドイツにきたら、是非、このレジでのスリルも味わってみてくださいね!

 

● 管理人のつぶやき ●

ドイツのスーパーは、日曜日開きません。

でも、朝8時くらいから開いているので、早くに用事を済ませることもできるので

少し考えて行動できるようになると、なかなか住みやすい国です。

レジのおばちゃんが怖くても、気にしないでくださいね(笑)

 

でも、先日、こんなことがありました。

私が、レジで、日本の100均の小型ポーチからお金を出したところ

おばちゃんは、その袋が気になって仕方がない。

で、ついに、「それどこで買ったの?」なんて話になって

ちょうど家族が来る前だったので、おばちゃんにも買ってきてもらい

安く譲ってあげました^^

 

レジでは、笑顔だってほとんどない人だったけど

欲しいものを手にしたときのおばちゃんは、とっても笑顔でしたよ^^

 

 

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2010年02月23日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 体験談