郵便局に苦情をいった出来事

郵便局に苦情をいった出来事

 

あれは、娘が生まれて2ヶ月ほど経った頃でした。

4階に住んでいたのですが、玄関のベルが鳴ったので

インターホンを取りました。

 

何も聞こえません。

首の据わらないむすめを抱っこしてドアを開けました。

下で、ガサガサ音がしています。

 

すぐに、下へ降りると、小包がポストの横に放置されていました。

仕事の小包だった為、なくなったら大変。

 

その後、2度も同じことがあり 

その度に、娘を片手で抱っこして、小包を片手に

何とか部屋に戻りました。

 

一度観たからに、若い女性の配達員です。

外国人だから、そんな対応だったのか

普段は、腹を立てないようにしている私も、ついに爆発!

 

郵便局のオフィシャルサイトの苦情という欄を見つけ

そこへメッセージを送りました。

旦那は、そんなことしても、何にもならない。

そういいましたが、今後も続くことは絶対にいやでした。

 

メッセージを送り、しばらくして、郵便局のおじさんが

リストを持ってやってきました。

小包は、玄関までもって行き、届け人へ手渡しすることが義務付けられていました。

詳しい日時を教えて欲しいと、しばらく話しているうちに、ある女性に限定されました。

 

男性職員は、強く注意しておきます。

そういって、帰っていきました。

 

それから、そのようなことはなくなり

違う人が配達に来るようになりました。

あの時、泣き寝入りしなくてよかった!

 

ドイツでは、黙っていると、何も出てこないし

変わりません。嫌なことは、はっきり主張する!

これが、管理人の体験から学んだコトでした。

 

 ドイツでは、自己主張しすぎくらいでちょうど良いです。

あなたも意識してみてくださいね!

 

 

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2010年02月20日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 体験談

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